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沖縄生活の記録帳

仕事の都合で東京から沖縄にやってきた会社員の日常です。

釣りですよ

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冬の沖縄はスキンダイビング出来ないので、釣りを趣味にしてはどうかということで、宮迫さんと堤防釣りに行ってきましたよ。

 

宮迫さんは昨年から釣りにハマっていて、自分の趣味を他人に教えることが好きで、面倒見も良いので、釣り竿も貸してくれて釣り糸の結びもやってくれて、あまつさえエサまで付けてくれるというコンシェルジュっぷりで、とても楽しました。

 

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そんでまあ、この日の収穫。一匹しか釣れなかったけど、高級魚マゴチ40cmくらいかな?鍋にして食べました。

マゴチ - Wikipedia 

マゴチ (真鯒、Platycephalus sp.)は、カサゴ目コチ科に属する魚類。日本近海に分布するコチの中では大型の種類で、美味な食用魚でもある。地方名にはホンゴチ、クロゴチ(西日本)、ゴチゴロウ、ゴチゴロ、ゼニゴチ(長崎県)、スゴチ(愛媛県)などがある。

 

今回のマゴチ調理法です。

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まずウロコを落とします。

 

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そしたら腹を割いてから頭を落とします。頭を取るときに頭もろとも割いた腹から内臓を引っ張り出します。

 

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三枚におろしました。背骨の一枚はそのまま鍋にインします。

 

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ブツ切りにしてみました。

 

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マゴチの刺身は別名「テッサナミ」と呼ばれるそうで、フグ並みに美味いということだそうです。せっかくなので四切れ程度薄造りにしてポン酢で食べてみました。

 

マジ?なにこの味わい!程良い弾力があって、まったく臭みがなく、じわり浸み出す肉そのものの旨味!確かにこれは高級魚ですね。

 

狭いシンク(宮迫さんも俺も会社の借りてるレオパレス)で魚捌くのに疲れてしまったので、もっと薄造りが欲しかったけど、鍋にドボンしました。

 

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 調理器具も大して揃っていないので、実に大体ですね。

 

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いやマジで美味いよ、この魚。